[22日 ロイター] - マイクロソフトは22日、今月29日から、ワシントンのレッドモンドにある本社と付近の拠点に出社して働くことを認める従業員数を増やすと発表した。

同社はブログに、これらの拠点に所属する従業員は、出社再開、遠隔勤務継続、または両者を組み合わせたハイブリッド勤務のいずれかの働き方を選ぶことができると投稿した。

新型コロナウイルス感染流行で在宅勤務の必要性が高まる中、ツイッター、顧客管理ソフト大手セールスフォースなど多くの企業が、永続的な遠隔勤務かハイブリッド勤務かの業務形態を選択し始めている。

マイクロソフトは昨年10月、16万人を超える従業員の大半に週の労働時間のうち最大半分を遠隔業務にすることを認めると表明し、オフィス再開後も働き方の柔軟性を高める姿勢を示していた。

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