レディ・エリザベス・アンソンによると、女王はメーガン妃をどう評価すべきか判断しかねており、「懸念」を抱いていたという。
さらに、レディ・エリザベス・アンソンは次のようにも語っている。
「ヘンリーは女性に対して妄信的に弱いのです。(...)メーガンが本当に彼を愛していることを願っていますが、実のところは私たちはそう思っていません。彼女はすべて計算していたと思うのです」
一方、ヘンリー王子は2022年のジャーナリストのホダ・コットブのインタビューで、亡き女王との関係について以下のように語っている。
「彼女[女王]と一緒にいられて、最高だった。(...)会うのは本当に本当に素晴らしかった(...)僕といるといつもユーモアのセンスに溢れていて、周囲に信頼できる人たちがいるということが分かりました」
なお、レディ・エリザベス・アンソンは2020年11月、エリザベス女王は2022年9月に逝去しており、すでにこの証言を確認する術(すべ)はない。もっとも、女王がこの手の話題について公にコメントすることは生涯一度もなかったことも事実だ。