[9日 ロイター] - 独ビオンテックのサヒン最高経営責任者(CEO)はブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、同社が来年、米ファイザーと共同開発した新型コロナウイルスワクチン30億回分を生産する能力を確保できると語った。

ただ生産能力の拡大は、需要やワクチン接種拡大の必要性などの要因に左右されるとも述べた。

ファイザーは先月、年内に少なくとも20億回分のワクチン生産を目指すと表明した。

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