<毛布にくるまり、じっと前を見つめる一匹の犬。その顔には「しくじった」の感情がにじみ出ていた>

ヘビとの遭遇でケガを負った犬が動物病院で治療を受ける様子を捉えた動画がTikTokで拡散され、その「反省した顔」に多くの人が心を打たれた。

【動画】「やっちまった」その瞬間...無言で座り込む犬の姿に心がざわつく

6月19日にユーザーdianacarmiolが投稿した動画には、毛布にくるまれた犬が獣医の待合室に座っている姿が映っている。目にはどこか悲しげな表情が浮かび、まさに「ヘビは友達であって、食べ物じゃない」という教訓を身をもって学んだ直後のようだった。彼はガラガラヘビにちょっかいを出そうとしてしまったのだ。

犬の頬と首は大きく腫れ上がり、よだれを垂らしたまま動かず、ただひたすら治療が効くのをじっと待っていた。こうした腫れは、ガラガラヘビにかまれた際によく見られる典型的な症状だ。

幸いなことに、動画のキャプションには「今はだいぶ元気になっている」と記されており、顔や首をかまれた場合にしては珍しく回復傾向にあるようだ。

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