<パーク内で実際に販売されている住宅はどんな物件なのか。購入にはある種の「覚悟」も必要で──>

ディズニーファンの中には知らない人もいるかもしれないが、実はディズニーワールドの敷地内に家を購入することができる。ただし「地上で最も幸せな場所」に不動産を所有できるのはごく一部の限られた人のみだ。

【動画】ベッドルームにはミッキー、巨大プールも...実際に売り出されているディズニーパーク内の住宅

アメリカでは新型コロナウイルスのパンデミック中に多くの人々がフロリダに移住し、温暖な気候と生活コストの安さを求めて一斉に住宅を購入した。パンデミック後の数年でフロリダの住宅市場は調整局面に入っているものの、ディズニーワールド内の住宅は、特定の買い手にとって依然として高い価値を保っている。

不動産サイト「Realtor.com」には、ディズニーワールドへの永続的なアクセスが可能な住宅が掲載されている。

そのひとつ、ゴールデンオーク(Golden Oak)のエンチャンテッドオークドライブ10138番地の物件は、5つのベッドルームを有し、延べ床面積は7000平方フィート超で、価格は1300万ドル。

物件紹介には次のように記されている:「魅力的なアーチ型のドア、梁が見える豪華なグレートルーム、豊かな自然光が心地よい空間を演出しています。屋外設備としては、見事なサマーキッチン、サンシェルフとスパを備えた広々としたプール、そして自然保護エリアの美しい眺望が楽しめます。」

住人はバルコニーや専用ポーチ、ガレージスペースも利用できる。物件が位置するのは、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にある「ゴールデンオーク」。ゴールデンオークは「ラグジュアリーでプライバシーが保護され、そしてディズニーの魔法に包まれて暮らせる」住宅型リゾートコミュニティだ。

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