CSETのハナスは「今日の国際的な研究ネットワークのもとでは、最先端にいるのは必ずしも中国でなくてもいい。だが中国は世界中の成果を利用して、応用と展開という面で圧倒的にリードしている」と語る。

一方、アメリカは中国のハイテク研究開発に「ほとんど無関心」だという。ハナスは警告する。「中国はアメリカのAI研究を非常に深く理解しているが、われわれは中国の研究について『何を知らないか』を知っている程度にすぎない」

(ガリレオ他)

 
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