[東京 12日 ロイター] - 日本工作機械工業会が12日発表した9月の工作機械受注額(速報値)は、前年比15.0%減の841億4300万円だった。前月比では23.8%増で、2カ月ぶりのプラス。

このうち、内需は前年比34.3%減(前月比31.2%増)の302億7300万円。外需は前年比1.8%増(前月比19.9%増)の538億7000万円。

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