<「男性による最も遠くまで飛び出す眼球」としてギネス認定された男性の「眼力」が話題に...>

イタリア・ミラノ在住のウルグアイ人のウィリアムス・マルティン・サンチェス・ロペス氏が、眼窩(がんか)から目を飛び出させるという一風変わった特技でギネス世界記録に認定された。

「眼の上と下の筋肉をうまく使えば、眼球を丸ごと前に動かせることに子供の頃に気づいたんだ」

【動画】ロペス氏の「飛び出す眼球」 を見る

 

ウルグアイの首都モンテビデオの出身のロペス氏は8~9歳のころ、自身の眼の周囲の筋肉を自在に動かせることに気づき、やがて眼球を完全に突出させる技を身につけたという。

医師による公式な測定によれば、ロペス氏の眼球は最大で0.74インチ(約1.88cm)突出可能であり、「男性による最も遠くまで飛び出す眼球」としてギネス認定された。

突然目の前で眼球が飛び出す光景は強烈で、周囲の人々を仰天させる。

「人の近くに寄って突然やると、ほとんどの人は飛び上がる。2メートルくらい跳ねる人もいるよ。僕はふざけるのが好きなんだ。目が飛び出すって、まあ普通では見えない世界が見えるってことだよね」と笑いながら語るロペス氏。

この特異な才能はSNSでも注目を集めており、その「視点」は、まさに「異次元」だ。

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