『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』著者の今井孝さん
ビジネス書グランプリ2025授賞式の様子(flier提供)

──出版後はどのような反響がありましたか?

結構たくさんの感想をいただいていて、下は高校生から上は84歳の方まで、本当に幅広い世代の方から寄せられています。

この本を書いてよかったなと思うのは、「読んで実践してみたらすぐに幸せになれた」という感想が多いことですね。即効性があるんだなと実感しています。

SNSでも「今まで読んだ時間術の本の中で一番よかった」と書いてくれる方がいたり、インフルエンサーの方が紹介すると何百万回も再生されたりして、すごくバズりやすいのも大きいですね。

たとえば、「去年、転職に失敗しました」という方からの感想があったんです。でも、それを単なる失敗や挫折ではなく、「ちょっと休憩していただけなんだ」と思えたそうで。「もう諦めかけていたけど、もう一度やってみようと思えました」と言ってくれました。そういう感想が特に多くて、気持ちが前向きになったとか、今の自分を受け入れられた、という声をいただくと、本当に書いてよかったなと思います。

「いい1日」はたった「2時間」でつくられる
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