GPU市場の行方は?
モーガン・ブラウン(成長戦略スペシャリスト):「NVIDIAにとってこれは非常に厳しい状況だ。同社のビジネスモデルは、90%もの高い利益率を持つ超高価なGPUの販売に依存している。もし誰もが普通のゲーム用GPUでAIを実現できるなら...その問題が見えてくるだろう」
シリコンバレーの著名ベンチャーキャピタリスト、マーク・アンドリーセン:「DeepSeek R1はAI界の『スプートニクの瞬間』だ」
ユニオン・バンケール・プリヴェのマネージングディレクター、ベイ・サーン・リン氏(Bloombergへのコメント): 「DeepSeekは、低コストで強力なAIモデルを開発できることを示した。これにより、ハイパースケーラーの少数派が巨額の投資を行うことで成り立っていたAI供給チェーン全体の投資論が崩れる可能性がある」
いくつかの問題点がすでに明らかになっているものの、「DeepSeek」のチャットボットの成功は、AIの未来におけるアメリカの優位性が必ずしも確実ではないことを示している。
一方、NVIDIAは、パニックが収まりGPU市場での確固たる地位への信頼が回復すれば、株価の一部を取り戻す可能性がある。
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