<シドニーにあるビーチにビー玉ほどの大きさの「正体不明の球」がいくつも漂流。タールの塊とも思われたが、まったく別の成分が検出されて謎は深まっている>

検査の結果、これらの球には、ふん便性細菌、脂肪酸、大腸菌などの不快な物質が含まれていることがわかった。

シドニーのノーザン・ビーチ・カウンシルは声明の中で、「先週の予備的な検査結果では、炭化水素が確認されていたが、最新の検査結果は、ふん便性大腸菌や病原性大腸菌とともに飽和脂肪酸の存在が示されている」と説明している。

■下水の問題か、船からの漂着物か、違法廃棄物か...この写真の記事本文を読む

少し前にはゴルフボール大の黒い球体が漂着

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