[東京 6日 ロイター] - 厚生労働省が6日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、1月の実質賃金は前年比0.7%増と、4カ月ぶりに増加した。

名目賃金に当たる現金給与総額は前年比1.5%増の27万6520円。 ボーナスなど特別に支払われた給与は同10.4%増の1万3965円だった。

基本給にあたる所定内給与は前年比1.4%増の24万3686円。残業代など所定外給与は同1.8%減の1万8869円だった。

*統計の詳細は以下のURLでご覧になれます。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/index.html#geppo

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。