[サンティアゴ 26日 ロイター] - チリの沿岸都市バルパライソでクリスマスイブに森林火災が発生、住宅245棟以上が被害を受け、700人が自宅を失った。

ピニェラ大統領は26日、被災地を視察し、火災が放火によるものであることを示す根拠があると発言。「良き夜、平和な夜であるべきはずの夜が、この悲劇によって根底から一変してしまったことを深く憂慮する」と述べた。

バルパライソは、家屋の壁などにカラフルな絵が描かれた町並みが有名で、チリの観光名所となっている。

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