またコックスは「ある程度の奇抜さや特性のある作品は熱心なファンを生む。だがその数は大ヒット作に比べて少ないため、いい作品でも打ち切られてしまう」と語った上で、こう続けた。

「番組のパフォーマンスを評価するに当たって視聴時間や回数だけを見ていると、ファンの熱さみたいなものが抜け落ちてしまう。定額・見放題のサブスクリプション方式のビジネスにとって、果たしてそれでいいのだろうか」

「独立系のプロダクションはクリエーティブで多様な作品を提供するために頑張っている。たとえネットフリックスで配信を打ち切られても、私たちには自分の作品を別な会社に持ち込む権利がある。でも、インディーズの作品がたくさんの視聴者をつかむのは難しい。本当に」
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