[ロンドン 25日 ロイター] - 英野党・労働党のコービン党首は25日、合意なき欧州連合(EU)離脱の回避が最優先で、これが可能となってからジョンソン首相不信任動議を提出すべき、との認識を示した。また合意なき離脱が回避されれば、総選挙を実施してもよいとの見解を示した。

コービン氏はBBCラジオ4に対し「端的に言うと、われわれの最優先事項は合意なきEU離脱を防ぐことだ」とし、「その時点で、首相を退陣させる不信任動議を提出するのが適切だ」と述べた。

最高裁が前日、ジョンソン首相による議会閉会を違法と判断したことについて、コービン氏は、首相はは女王と英国民に謝罪すべきだと指摘した。

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