<誕生から30周年。恋愛作法も住宅事情も様変わりし、より多様性を重視したドラマになるとAIは予想するが...>

9月、NBCテレビの『フレンズ』が1994年の放送開始から30周年を迎えた。

『フレンズ』といえばアメリカのテレビ史に輝く人気コメディー。11年間にわたりニューヨークを舞台に20代の男女6人の人生を追ったが、いま制作したらかなり趣の違うドラマになりそうだ。対話型AI、チャットGPTの力を借りて2024年版を予想した。

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■アパート

昨今のすさまじい家賃の高騰には、超お嬢様のレイチェル(演じたのはジェニファー・アニストン)とモニカ(コートニー・コックス)もお手上げ。24年版ではマンハッタンを離れ、ブルックリンに住んでいるだろう。

マンハッタンに住み続けるのは「非現実的」だと、チャットGPTは言う。「モニカは親のコネで条件のいい物件を見つけるかもしれない。あるいは6人全員でシェアハウスに住んでいるかも」

■たまり場

6人が集ったカフェ「セントラル・パーク」はコワーキングスペースに変わっている。

チャットGPTによれば、6人──特に撮影で各地を飛び回る俳優のジョーイ(マット・ルブランク)──はそもそもリアルで会うより、ズーム(Zoom)やフェイスタイムを使うだろう。

■恋愛事情

24年版ではマッチングアプリが大活躍。「ジョーイはアプリを使いこなしてモテモテ。チャンドラー(マシュー・ペリー)とモニカの恋はインスタグラムから始まるかもしれない」と、チャットGPTは予想する。

ロス(デービッド・シュワイマー)とレイチェルは互いの近況をSNSでこっそり探りながら、別れたりくっついたりの関係を続けそう。

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