答えは

②中心の最大風速

暴風で揺れる木
Pixabay

台風の「強さ」を決めるのは中心付近の最大風速。33~44m/sで「強い」、44~54m/sで「非常に強い」、54m/s以上で「猛烈な」台風と分類される。

一方、台風の「大きさ」は、風速15m以上にあたる強風域の半径によって決まり、半径500km以上で「大型」、800km以上で「超大型」台風と呼ばれる。

今朝発生した台風21号は中心付近の最大風速が18m/sで、大きさは「大型」です。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 創刊40周年 世界に映った日本の姿
2026年10月13日号(10月6日発売)は「創刊40周年 世界に映った日本の姿」特集。

復刻版の創刊号特集で読む日本の「これまで」と「これから」

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます