2022年 アースショット賞授賞式「レンタルドレス」

キャサリン妃
Katherine Taylor-REUTERS

8年ぶりの訪米の目的は、MGMミュージックホールで開催された2022年アースショット賞授賞式。ウィリアム皇太子が環境問題への関心を高めるための資金を募るためのスピーチを行ったが、ビリー・アイリッシュやデビッド・ベッカムを含む多くの著名人が集まった。

かつて着用したドレスを再着用するとの大方の予想に反して、「ソレイスロンドン(Solace London)」の鮮やかなグリーンのドレス。しかも、レンタルドレスであったことも話題となった。

ダイヤモンドとエメラルドのチョーカーはジョージ5世の妻であったメアリー王妃に1910年代にもともとは贈られたものであった。1981年にエリザベス2世女王からダイアナ妃に結婚祝いに贈られ、1985年のオーストラリア訪問中にダイアナ妃が着用したことで知られている。1997年にダイアナ妃が他界後に女王に返還され、エリザベス女王からキャサリン妃に貸与されたとされる。

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