[21日 ロイター] - 米ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>が、電気自動車(EV)や自動運転車を生産するデトロイト近郊のオリオン工場に3億ドルを投じる計画を22日に発表すると、関係筋2人が明らかにした。

オリオン工場では「シボレー」のEVと自動運転車、および自動運転車「クルーズ」の組み立てを行っている。

関係筋によると、GMは同工場で新型のシボレーの小型EVを生産する計画について発表する見通し。

さらにGM幹部は、北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」に対する支持を正式表明するという。

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