[東京 12日 ロイター] - 茂木敏充経済再生担当相は12日、閣議後の会見で、中国経済の減速の影響などを念頭に「企業収益の改善ペースには足踏みも見られるが、利益水準は高い」との見方を示した。持続的成長のためには個人消費の動向が重要と指摘し、「賃上げが大きな鍵を握る」との認識も示した。

その上で、13日の春闘の集中回答日を控え「今後も賃上げの流れが続いていくことを期待したい」と語った。

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