「妻と娘と暮らす家のために...」高額報酬に引かれ志願した若きウクライナ兵が語る「死より怖かったこと」
死と隣り合わせ
ブロシュコフさんは6月、死に直面した。
ドネツク州東部の戦場で両脚を撃たれたブロシュコフさんは、凍りついたように横たわっていた。数メートル上空で爆弾を投下しようと準備するロシアの無人機(ドローン)を目にし、最悪の事態を考えた。
このドローンは攻撃に及ぶ前に仲間の手で撃ち落された。ブロシュコフさんは生き延びた。
だが、ブロシュコフさんの親友エフェン・ユシチェンコさん(25)は、7月中旬に戦地に戻って以降、行方不明となっている。きょうだいのアリーナさんはユシチェンコさんの身に何が起きたのか、情報を求め続けている。
「彼は死んだと多くの人が口をそろえる。死んだか、あるいは捕虜としてとらわれていると」とアリーナさんは語った。彼女はキーウの独立広場で10月下旬に開かれた、行方不明の軍人への関心を呼びかける集会に参加していた。「私は最後の瞬間まであきらめない」
ウクライナ内務省は、ユシチェンコさんとボリス・ニクさん(20)、イリア・コジクさん(22)の3人を一団の行方不明者として挙げている。
「(ユシチェンコさんと)一緒に行動していた方が良かったかもしれないと思うことがある」。ブロシュコフさんは家族とともに療養している南部オデーサのアパートで、親友についてこう語った。
「共に戦い、共に倒れる」とブロシュコフさんはつぶやいた。
ドネツク州ボルノバハで兄弟が殺され、ロシアの占領から逃れて入隊したユーリイ・ボブリシェフさん(18)も、もう戦地にはいない。
ボブリシェフさんは、現在暮らしている国を明かさずにロイターの電話取材に応じた。ウクライナ軍への復帰を考えているが、指揮官との不和があったため以前とは異なる旅団に入りたいと明かした。
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