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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会

みずほがダンスで東京2020を盛り上げ! 新たな挑戦に踏み出す人にエール

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2017年12月5日(火)11時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ 広告制作チーム

生活する地域は違えど「復興」への思いは変わらない

「Jump! PROJECT」ではさらに、「東京2020は、アスリートだけのものじゃない。開催地だけのものじゃない。全国各地、それぞれの分野で新たにJump!する人々を紹介する」という想いを込め、「Jump! STORIES」と題し、前向きに挑戦する人たちの物語も紹介している。

南相馬の伝統芸能復活の功労者、高田貴浩さん

東日本大震災で甚大な被害を受けた南相馬の伝統芸能「雫(しどけ)神楽」を復活させた雫青年団長の高田貴浩さん。青年団に神楽の経験者がいなかったため、復活までの道のりは困難を極めた。しかし神楽の再生は、震災で亡くなった青年団の仲間との約束でもあった。

地域の経験者の指導を仰ぎながら、笛や踊りを一から習得していった。そして2016年1月2日、「雫神楽」は30年の時を経て命を吹き返した。それから毎年、神楽は南相馬の人々の「復興」への願いを発信し続けている。

熊本県の獣医師、徳田竜之介さん

東日本大震災の報道から、ペットと一緒に避難できない苦しみを知った獣医師・徳田竜之介さんは、「ペットを救うことで、救われる人がいるはずだ」と考える。記憶に新しい2016年4月に発生した熊本地震で、自分の病院を「ペット同伴避難所」として開放し、約1500組の家族とその大切な一員のペットを受け入れた。

そして今、徳田さんは被災者がペットと一緒に安心して暮らすことができる仮設住宅の実現を目指して、新たなチャレンジに取り組んでいる。なお、「Jump! STORIES」は今後も公開される予定となっており、さまざまなチャレンジを取り上げていく。

地方で生きる人、東京で生きる人――新たなチャレンジに、生活する場所は関係ない。何かに踏み出そうとする人たちに心からのエールを送るこの動画を見れば、きっとあなたも勇気をもらえるはずだ。話題のダンス動画に込められた熱い想いを是非とも堪能してほしい。

○株式会社みずほフィナンシャルグループ
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