プレスリリース

"誰もがシンデレラに"本当に履けるガラスの靴エマから「エマ・子供サイズ(16cm)」限定3足を無料プレゼントするクリスマスキャンペーンを実施!

2023年12月11日(月)09時30分
東京都中野区にあるなかむら硝子工房株式会社は、2015年に販売を開始した本当に履けるガラスの靴「エマ」の子ども向けサイズの製作を発表しました。これまでに4,000足以上の製作を記念し、誰もがシンデレラになれるエマをより多くの人に体験してもらうため、「エマ・子供サイズ(16cm)」を限定3足無料でプレゼントするクリスマスキャンペーンを実施。応募期間は2023年12月18日までとなり、クリスマスまでにお届けします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/376151/LL_img_376151_1.jpg
リトルシンデレラサイズの履けるガラスの靴 1

■取り組みの経緯
ガラス職人の中村 昌央が、「最後の工程まですべて、型を使わず、カット加工も使わず、実際に履けるガラスの靴を、吹きガラス技法一本で仕上げるというむずかしい製作をあきらめたくない」という想いのもと、8年がかりでガラスの靴「エマ」を完成させました。
2015年の発売以来、4,000足を製作し、多くのお客様のご愛顧に感謝を込め、誰もがシンデレラになれる「エマ」を体験してもらうため、クリスマスキャンペーンを実施します。クリスマスに合わせて、子供サイズのエマを製作し、3足限定でプレゼントします。今回のキャンペーンの反応をもとに、子供サイズの販売を検討する予定です。


■「履けるガラスの靴エマ」について
2015年の発売依頼、本当に履けるガラスの靴としてプロポーズや結婚式で使われるなど、4,000足超を製作。型を使わず、カット加工も使わず、手作りの吹きガラス技法はAERA(朝日新聞出版)で「夢をかなえる技術100」に選ばれる。TBSのプロポーズ大作戦や渋谷ヒカリエで開催されたバレエ「シンデレラ」、乃木坂46のミュージックビデオ「君に叱られた」等に採用されました。また世界最大級のガラスメーカーAGC株式会社が、国連の定める「国際ガラス年2022」を記念し、特別企画展「ガラスの正体」を開催した際、エマが特別展示されました。


■キャンペーン詳細
キャンペーン内容:本当に履けるガラスの靴「エマ・子供サイズ(16cm)」
3足(右足)限定プレゼント
応募期間 :2023年12月9日~2023年12月18日
発送予定日 :2023年12月20日
(発送の遅延などには対応できませんのでご了承ください。)
応募方法 :エマInstagramアカウント(nakamuraglass_emma)を
フォロー&キャンペーン投稿にいいね、をする。
(フォロー済みの方はいいね、のみ)
また投稿をリポストやストーリーシェアいただけますと
当選確率がアップします。
当選発表 :2023年12月19日
当選者の方にDMにてお知らせいたします。
応募条件 :・日本国内在住の方
・当選した方は着用した写真をご提供ください。
ホームページなどで利用させていただきます。
・お子様のお顔出しがOKな方
・投稿写真の二次使用OKな方
注意事項 :・報酬は発生いたしません。
・参加いただくにあたり、
応募条件に同意いただいたものとみなします。
・当選連絡の際にいただくご連絡情報は
当選のご案内および商品の発送以外には使用しません。
備考 :右足片方のみ


■中村 昌央プロフィール
吹きガラス職人歴33年
イタリアの職人(マエストロ)からヴェネチアングラスの技術を習得
その後、ヒルトン東京にて個展、銀座香十各店、その他ギャラリー・ショップなどで作品を展開
現在、東京都中野区でスタジオ&ショップを運営


【会社概要】
名称 :なかむら硝子工房株式会社
代表者:代表取締役 中村 昌央
所在地:〒164-0002 東京都中野区上高田2-42-4
設立 :2002年2月


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

モルガンS、今年のECB利下げ予想撤回 中東危機で

ワールド

イラン、イスラエルに大規模ミサイル攻撃 応酬は6日

ワールド

中国、GDP単位当たり二酸化炭素排出量の削減加速へ

ワールド

米軍攻撃で沈没のイラン軍艦、救助の乗組員退院へ=ス
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    「外国人が増え、犯罪は減った」という現実もあるの…
  • 6
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 7
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 8
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 3
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 7
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 8
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 9
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 10
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中