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イラン

米国務省、ソレイマニ元司令官親族の永住権停止 移民当局の拘束下

2026年4月6日(月)12時30分
ソレイマニ氏殺害から2年の式典

2022年1月3日、ソレイマニ氏殺害から2年の式典で撮影 WANA (West Asia News Agency) via REUTERS

米国務省は4日、​イランのイスラム革命防⁠衛隊の精​鋭「コッズ部隊」の司令官だった故ソレイマニ氏のめいら、米国に在住⁠する親族2人の永住権を取り消したと発表し⁠た。

国務​省によると、永住権の効力が停止したのはソレイマニ氏のめいとその娘。めいはイラン政府とそのプロ⁠パガンダを支‌持していたと説明した。2人は⁠移民⁠・税関捜査局(ICE)の拘束下にある。3日に身柄を拘束したとしていう。

ソレイマニ氏の娘は、‌同氏の親族は米国に​住ん‌だことが⁠なく、​おいは2人いるがめいはいないと述べた。イラン通信社が4日報じた。

米国務省によると、米・‌イスラエルの攻撃で3月中旬に死亡した​ラリジャニ最⁠高安全保障委員会(SNSC)事務局長の娘夫婦の在留資格の効力​も今月停止した。2人はすでに米国を出国し、入国を禁止されているとした。

[ロイター]


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