<欧州訪問中に撮影されたドナルド・トランプ米大統領の「手」をクローズアップした写真が拡散しており、79歳になった大統領の健康状態に対する懸念が再び高まっている>

イギリス北部スコットランドを訪問した際に撮影されたドナルド・トランプ大統領の写真がSNS上で注目を集めている。写真に収められたトランプの「手」をよく見ると、「手が腫れており、痣のような跡が見える」と指摘する投稿が相次いでいるのだ。中には、痣を「メイクで隠しているのでは」とするコメントもある。

■【写真】トランプの「手」に現れた健康不安の証拠写真...政府は「握手しすぎ」と説明するも、疑惑は晴れず

ホワイトハウスは今月初め、2期目の就任時点で史上最年長の大統領となっていたトランプが、「慢性静脈不全(CVI)」と診断されたことを発表。主治医はこの症状について「良性かつ一般的」と説明しており、命に関わるものではないと強調している。

CVIは、主に下肢の静脈に血液が滞留してうまく血液を心臓に戻せなくなる状態を指す。症状として、脚のむくみや皮膚の変色が見られることがある。

ホワイトハウスの発表は、各地のイベントで撮影された写真に足のむくみや手の痣が写っていたことを受けて行われた。SNS上では、「79歳の大統領が本当に執務を続けられるのか」として、詳細な健康記録の公開を求める声も上がっていた。

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「腫れて痣のある手」が「メイクで隠されている」
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