トランプ米大統領は21日、民間部門による人工知能(AI)インフラへの最大5000億ドルの投資を発表した。

ソフトバンクグループ、米オープンAI、米オラクルの3社は、「スターゲート」と呼ぶ合弁事業を立ち上げる。当初1000億ドルを投資し、その後4年間で最大5000億ドルを投資する計画。

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長、オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)、オラクルのラリー・エリソン氏が同日、ホワイトハウスを訪れて投資計画を表明した。

トランプ氏は「これらの企業はかなりの規模の電力を生産しなければならない。企業側が望むのであれば、自社工場でその生産を容易に行えるようにする」と述べた。



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
「AIに使われるか、AIを従えるか」 一橋大学が問う、エージェント時代の「次世代エグゼクティブ」の条件
「AIに使われるか、AIを従えるか」 一橋大学が問う、エージェント時代の「次世代エグゼクティブ」の条件
【関連記事】
ニューズウィーク日本版 戦争インフレ
2026年4月28号(4月21日発売)は「戦争インフレ」特集。

ホルムズ海峡封鎖でガソリン・日用品が高騰。世界経済への悪影響と「出口」を読み解く

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます