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ノーベル授賞式、ロシア・ベラルーシなど招待を撤回 国内反発で一転

2023年9月4日(月)10時23分
ロイター
ストックホルムのノーベル賞博物館

ノーベル財団はストックホルムで12月に開くノーベル賞授賞式にロシアとベラルーシのほか、イランの大使を招待しないと発表し、今年は招待するとしていた方針を撤回した。写真は7月、ストックホルムのノーベル賞博物館前で撮影(2023年 ロイター/Tom Little)

ノーベル財団は2日、ストックホルムで12月に開くノーベル賞授賞式にロシアとベラルーシのほか、イランの大使を招待しないと発表し、今年は招待するとしていた方針を撤回した。

昨年はウクライナ侵攻を理由に、ロシアとベラルーシの大使を招待しなかったが、先月31日に今年の授賞式には両国の大使を招待すると発表していた。

この発表を受け、国内の複数の政党党首が授賞式をボイコットすると表明した。

財団は国内の強い反発を認識しているとし、ロシアなど3カ国の大使を授賞式に招待しないことを決めたと説明した。



[ロイター]


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