ウクライナ陸軍のオレクサンドル・シルスキー司令官は25日、ロシア軍は攻勢再開に向け、ロシアが支配しているウクライナ東部で再編成していると述べた。

対話アプリ「テレグラム」の自身のチャンネルで「クピャンスクおよびリマン方面での1カ月にわたる激戦と多大な犠牲を経て、敵は兵力と手段を再編成する同時にロシア連邦領土から新たに編成された旅団と師団を投入している」と指摘。これらの措置の主な目的は「戦闘能力のレベルを上げ、積極的な攻撃作戦を再開する」ことだとした。

ロシア軍の再編成の詳細は明らかにしなかったが、ロシア軍は砲撃や空爆を続けているとした。

「このような状況下で、われわれは速やかに脅かされる前線上の防衛を強化し、可能な限り前進するためのあらゆる手段を講じなければならない」とした。

[ロイター]
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