<ソーシャルメディア上には各地から被害の様子が寄せられている>
19日午後、メキシコ中西部のミチョアカン州でマグニチュード(M)7.7の強い地震が発生した。
首都メキシコシティでも大きな揺れを観測し、ソーシャルメディア上には揺れるトラックやビル、倒壊した建物、高層階のプールから水が溢れる映像が拡散された。
メキシコでは1985年、2017年にもM7以上の大きな地震が9月19日に発生しており、今回で3度目となる。いずれも多くの人が犠牲となっており、メキシコ国民だけでなく、各国のネットユーザーからも驚きの声が上がっている。