最新記事
中米メキシコ中西部でM7.7、過去にも2度「9月19日」に大地震
震源地となったミチョアカン州で倒壊した家屋(9月20日) Henry Romero-REUTERS
<ソーシャルメディア上には各地から被害の様子が寄せられている>
19日午後、メキシコ中西部のミチョアカン州でマグニチュード(M)7.7の強い地震が発生した。
首都メキシコシティでも大きな揺れを観測し、ソーシャルメディア上には揺れるトラックやビル、倒壊した建物、高層階のプールから水が溢れる映像が拡散された。
メキシコでは1985年、2017年にもM7以上の大きな地震が9月19日に発生しており、今回で3度目となる。いずれも多くの人が犠牲となっており、メキシコ国民だけでなく、各国のネットユーザーからも驚きの声が上がっている。
【映像】揺れるビル、溢れるプール ネット上に投稿された地震発生の瞬間
アマゾンに飛びます
2026年4月7号(3月31日発売)は「日本企業に迫る サステナビリティ新基準」特集。国際基準の情報開示や多様な認証制度。本当の「持続可能性」が問われる時代へ
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら





