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米国務省も政権移行プロセス開始 職員にバイデン移行チーム支援を通知

2020年11月26日(木)11時40分

米国務省は、大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が勝利を確実にしたことを受け、政権移行プロセスを開始したと職員に通知し、次期政権への移行を支援するチームを設置した。写真は次期政権の主要外交人事を発表するバイデン氏。デラウェア州ウィルミントンで24日撮影(2020年 ロイター/JOSHUA ROBERTS)

米国務省は、大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が勝利を確実にしたことを受け、政権移行プロセスを開始したと職員に通知し、次期政権への移行を支援するチームを設置した。ロイターが25日、省内電子メールを確認した。

トランプ米大統領は23日、バイデン次期政権への移行プロセスを開始することを一般調達局(GSA)のマーフィー長官に許可したと明らかにした。

電子メールには「11月3日の選挙を受け、バイデン次期大統領の移行チーム代表者が移行準備を支援するため国務省を訪れた」と記され、省内の専門チームが移行チームをサポートするという。

同省はコメントに応じていない。

ポンペオ国務長官も24日のFOXニュースとのインタビューで、こうした動きを認め、「GSAの決定内容を確認するプロセスをきょう始め、法律で求められていることを全てすべて行う」と述べていた。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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