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米韓空軍12月4─8日に定期合同演習 ステルス戦闘機など230機が参加

2017年11月24日(金)19時27分

11月24日、韓国の国防省当局者は、ロイターに対し、同国と米国の空軍が12月4─8日に定期合同軍事演習「ビジラント・エース」を実施することを明らかにした。写真は韓国の烏山空軍基地上空を飛ぶF-22ステルス機。昨年2月撮影(2017年 ロイター/Kim Hong-Ji)

韓国の国防省当局者は24日、ロイターに対し、同国と米国の空軍が12月4─8日に定期合同軍事演習「ビジラント・エース」を実施することを明らかにした。両国の当局者によると、演習にはステルス戦闘機「F22ラプター」6機のほか、最新鋭ステルス戦闘機「F35」も参加する。

米韓の合同軍事演習は、有事の防衛を想定し、定期的に行われている。

米第7空軍の発表文によると、演習には米軍から約1万2000人が参加し、米軍および韓国軍の8つの施設から230機が飛行するという。

また、米海兵隊および米海軍も演習に参加する。

発表文は演習について「米軍および韓国軍の相互運用力を強化し、両国の戦闘効率を高めるのが目的」と説明している。

[ソウル 24日 ロイター]


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Copyright (C) 2017トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます



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