マレーシアのスプラマニアム保健相は7日、同国で初の妊婦(27)のジカ熱感染を確認したと発表した。

妊婦がジカ熱に感染すると新生児が小頭症になるリスクがある。

マレーシアでは1日、シンガポールに渡航暦のある女性がジカ熱に感染していることが確認されたほか、3日には初の国内感染とみられるケースが確認されている。

[クアラルンプール 7日 ロイター]
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