最新記事

ペット

ペアパジャマで昼寝する少女とラブラドール・レトリバーに世界が癒される

2022年3月11日(金)17時50分
若道いつき
ラブラドール・レトリバーと少女

@magnusthetherapydog/TikTok

<約200万人がフォローする人気セラピー犬。癒し効果は確か?>

ラブラドール・レトリバーと少女がお揃いのパジャマを着てソファで眠る愛らしい動画が、ソーシャルメディア上で話題になっている。

ブライアン・ベンソンは火曜、13歳の娘スカイラーと添い寝する愛犬マグナスの映像を自身のTikTokアカウント(@magnusthetherapydog)に投稿したところ、(11日時点で)140万超の「いいね!」を記録。

「お揃いのパジャマは何セットもあり、取り出すとマグナスは必ず駆け寄ってきて、それを着てくれる」

@magnusthetherapydog What would you do if you found this? #bff #cute #dogsoftiktok #funnydog @Dog Threads ♬ original sound - Magnus The Therapy Dog

2018年からセラピードッグとして病院や学校へと出向いていたマグナスだが、新型コロナウイルスの流行により、すべての活動がストップしてしまった。「私たちには人々を助けるための方法を見つける必要があった」とベンソンは語る。

そこで開始したのがネット上での「バーチャル・セラピー」だった。

「面白くて気持ちのいい映像を通じて、人々を笑顔に、一日を明るくし、すべての苦悩から目をそらしてもらうのが私たちの目標だった」

今や200万に迫るフォロワーを抱える人気アカウントとなったが、ここまでマグナスが有名になるとは想像していなかったとベンソンは言う。実際にうつ病の治療や、愛する人を失った悲しみの克服、失業のショックに対処する上で助けになったと世界中からメッセージが届いている。

家族のことが大好きで、画面越しに癒しを与え続けるマグナスは4月で6歳になる。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

北朝鮮、22日に最高人民会議招集 憲法改正審議=K

ワールド

中東からの原油輸出、ホルムズ海峡封鎖で最低でも日量

ワールド

バンス米副大統領、トランプ氏のイラン対応「支持」 

ワールド

イスラエルのレバノン「大規模地上攻撃」回避を、英仏
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったのか?
  • 3
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在の価値でどれくらい? 誰が何のために埋めた?
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中