米川正子
筑波学院大学准教授。国連ボランテイアでカンボジア、 ルワンダ、ソマリアなどで活動。UNHCR職員でルワンダ、 ケニア、ジュネーブに勤務。コンゴ民主共和国ゴマ UNHCR元所長。宇都宮大学元特任准教授、立教大 学元特任准教授。神戸女学院大学卒業、南アフリカ・ ケープタウン大学大学院で修士号取得(国際関係)。専 門は難民、紛争と平和、人道支援。日本平和学会理事。 日本国際連合学会理事。コンゴの性暴力と紛争を考え る会代表。 主著に『あやつられる難民―政府、国連、NGOのはざま で』(ちくま新書、2017年)『ルワンダ・ジェノサイド生存者 の証言―憎しみから赦しと和解へ』(訳、2015年、有斐 閣)『世界最悪の紛争「コンゴ」~平和以外に何でもあ る国』(創成社、2010年)。
キャリア情報
新着記事
動画
【AIバブル崩壊後のシナリオ】過剰投資か?カギは中国AI/日韓株は脇役だから弱い/加谷珪一の先取り解説/日本は“蚊帳の外”を活かせ/データセンター投資の損失を誰が被る?/革ジャンCEO来日は悪い前兆か
【米AIが性能リードでも「中国が勝つ」】中国最新モデルKimiK3は“ズル”した?/世界トップ10の7つが中国製/途上国に刺さるAI外交/高性能でも雑、中国AI生態系/データセンター覇権は中国vs中東