- 遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC
遠藤誉
中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士
1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。中国問題グローバル研究所所長。筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『裏切りと陰謀の中国共産党建党100年秘史 習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』(ビジネス社、3月22日発売)、『ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元』、『激突!遠藤vs田原 日中と習近平国賓』、『米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く』,『「中国製造2025」の衝撃 習近平はいま何を目論んでいるのか』、『毛沢東 日本軍と共謀した男』、『卡子(チャーズ) 中国建国の残火』、『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』、『中国がシリコンバレーとつながるとき』など多数。*遠藤誉氏の連載は終了しました。
恒大救済企業の裏に習近平の大恩人の影が
習近平の「共同富裕」第三次分配と岸田政権の「分配」重視
中国政府「飯圏(ファン・グループ)」規制の真相
「公明党から国交大臣」に喜ぶ中国──「尖閣問題は安泰」と
中国停電の真相──背景にコロナ禍を脱した中国製造業への注文殺到も
岸田総裁誕生に対する中国の反応──3Aを分析
AUKUSは対中戦略に有効か?──原潜完成は2040年、自民党総裁候補の見解
中台TPP加盟申請は世界情勢の分岐点──日本は選択を誤るな
中国恒大・債務危機の着地点──背景には優良小学入学にさえ不動産証明要求などの社会問題
自民党総裁選4候補の対中政策と中国の反応
中国共産党の権力闘争と自民党の派閥争い
河野太郎に好意的な中国──なぜなら「河野談話」否定せず
後退するアメリカーー米中首脳電話会談で「一つの中国」を認め、ウイグル問題を避けたバイデン
日本の自民党次期総裁候補を中国はどう見ているか?
タリバン勝利の裏に習近平のシナリオーー分岐点は2016年
独立の祝砲に沸くタリバンに中国はどう向き合うのか?
米軍のバグラム空軍基地放棄がテロを世界に拡散させる
まるで敗戦直後の日本軍を奪い合う中共軍──米大使館存続望むタリバン
タリバンと米軍が「反テロ」で協力か──カブール空港テロと習近平のジレンマ
「金鉱の上に横たわる貧者」―アフガンの地下資源と中国
タリバン政権のテロ復活抑止に関する米中攻防――中露が「テロを許さない」と威嚇する皮肉
タリバンが米中の力関係を逆転させる
