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イスラエル、イラン作戦第2段階 地下ミサイル基地を攻撃=情報筋

2026年03月06日(金)00時27分

イスラエルによる対イラン軍事攻撃は第2段階に突入し、地下深くに埋設されている弾道ミサイル基地への攻撃にシフトする見通し。関係筋2人が明らかにした。2026年3月1日撮影(2026年 ロイター/Ilan Rosenberg)

[テル‌アビブ 5日 ロ‌イター] - イスラエル​による対イラン軍事攻撃は⁠第2段階に突​入し、地下深くに埋設されている弾道ミサイル基地への攻撃にシフ⁠トする見通し。関係筋2人が明らかにし⁠た。

弾道​ミサイルなどを保管するバンカー(地下壕)への攻撃も予定されているという。

イスラエル軍は5日の声明⁠で、空軍が夜‌間にイランが弾道ミサイル⁠や対⁠空ミサイルなどを保管するために使用している地下インフラ施設を攻撃‌したと明らかにし​た。

イラ‌ンのミサ⁠イル​備蓄量を巡っては、イスラエル軍は攻撃開始前時点で約2500発、アナリストの間では‌最大で約6000発との見方があり、評価は分かれて​いる。

イスラ⁠エルとしては、米国との共同作戦終了時点で、イ​ランによるイスラエルへの空爆能力の無力化を目指しているとみられる。

ロイター
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