[ベルリン 1日 ロイター] - ドイツのメルツ首相は1日、イランによ⁠る核兵器と弾道ミサイルの開発停止を望む立場で独政府は米国と一⁠致していると述べた。ただ、⁠軍事作戦にはリスクが伴うとも指摘した。

「イランの体制によるテロの終焉と、危⁠険な核・弾道ミサイル開発の停⁠止を⁠求める米国の意向を共有している」と記者団に述べ、今回の攻撃はイランによる⁠破壊的な駆け引きに終止符を打つことを意図したものだとした。

その上で「リスクがないわけではない。イラン⁠の厳しい反撃によって、周辺地域がどこまで対立激化に巻き込まれるかは分からない」と述べた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。