Andrew Goudsward

[ワシントン 5日 ロイター] - 11月の米大統領選で返り咲きを目指す共和党のトランプ前大統領は5日、2020年大統領選の結果を覆そうとした刑事訴訟に対する新たな起訴状について、無罪を主張した。

トランプ氏の弁護士が同氏に代わって罪状認否を行った。

この訴訟は、トランプ氏が免責特権を主張する中、何カ月も延期されており、11月の大統領選前に公判が行われないことはほぼ確実とみられる。

トランプ氏は、検察による起訴や他の訴訟は、大統領選挙運動の弱体化を狙う政治的動機によるものと主張している。

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