[1日 ロイター] - 米アルファベット傘下のグーグルが運営する動画投稿サービス「ユーチューブ」は1日、ウクライナ情勢を理由に、ロシアの国営メディアRTとスプートニクに関連したチャンネルを欧州全域で排除していると発表した。

ユーチューブの広報担当者は声明で、システムが完全に対応できるまでに時間がかかるが、24時間体制で状況を監視し迅速な対応を取っていると説明した。

前日にはフェイスブックを運営する米メタが、欧州連合(EU)域内で同社プラットフォームからRTとスプートニクにアクセスできないようにすると明らかにした。

またツイッターはロシア国営メディアのコンテンツを含むツイートに注意喚起のラベルを付けると発表している。

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