ニュース速報

ワールド

ヘンリー英王子夫妻、「ロイヤル」の名称使わず 王室離脱後

2020年02月22日(土)07時57分

 21日、英国のヘンリー王子とメーガン妃は、王室の公務を退いた後に夫妻が展開するブランドに「ロイヤル」の名称を使用しないことを決めた。写真はヘンリー王子。2019年3月撮影(2020年 ロイター/Christopher Furlong)

[ロンドン 21日 ロイター] - 英国のヘンリー王子とメーガン妃は、王室の公務を退いた後に夫妻が展開するブランドに「ロイヤル」の名称を使用しないことを決めた。

夫妻の報道官は「今春に発表される夫妻の非営利組織の名称をサセックス・ロイヤル財団としないことで合意した」と述べた。

さらに「2020年の春以降、いかなる地域においても、夫妻は『サセックス・ロイヤル』という名称を使う意向はない」とした。

英王室は、王室の公務から退いてカナダで新生活を始めることを決めたヘンリー王子とメーガン妃と、夫妻のブランドに「ロイヤル」の名称を使用することについて協議していた。夫妻は自分たちのブランドとして「サセックス・ロイヤル」と「サセックス・ロイヤル財団」の商標登録を申請していた。

ロイター
Copyright (C) 2020 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

日産、改革費用で通期は6500億円の最終赤字 再建

ワールド

ロシア、キューバに原油・燃料を近く供給へ=イズベス

ビジネス

米資産運用会社ヌビーン、英シュローダー買収で合意 

ワールド

世界石油需要、26年の予測を下方修正=IEA
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 6
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 7
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 8
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 9
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 10
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中