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米朝会談実現強く期待、トランプ大統領と電話会談したい=安倍首相

2018年05月28日(月)12時32分

 5月28日、安倍首相は参院予算委員会集中審議で、米朝首脳会談について核やミサイル、拉致問題が実質的に前進する機会として「実現を強く期待している」と指摘。「トランプ大統領と緊密に連携し、方針や認識は完全に一致している。写真はフロリダのパームビーチで4月撮影(2018年 ロイター/Kevin Lamarque)

[東京 28日 ロイター] - 安倍首相は28日午前の参院予算委員会集中審議で、米朝首脳会談について核やミサイル、拉致問題が実質的に前進する機会として「実現を強く期待している」と指摘。「トランプ大統領と緊密に連携し、方針や認識は完全に一致している。なるべく早くトランプ大統領と電話で首脳会談を行いたい」との意向を表明した。薬師寺みちよ委員(無所属)への答弁。

米国による安全保障を理由とした輸入車への関税引き上げ検討については「具体的措置が決定されていない現時点で予断を持ったコメントは控えたい」としつつ、「日本の自動車メーカーは米国内で良質な雇用を生み多大な貢献をしている」と主張した。

(竹本能文)

ロイター
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