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米国株式市場=下落、S&P・ナスダック3週ぶり安値 AI資金調達懸念で

2025年12月18日(木)06時30分

ニューヨーク証券取引所(NYSE)で4月7日撮影。REUTERS/Kylie Cooper/File Photo

[17日 ロイター] - 米国株式市場では主要3指数が下落し、S&P総合500種とナスダック総合は3週間ぶりの安値に沈んだ。人工知能(AI)トレードを巡る懸念がハイテク株の重しとなった。    オラクルが急落。ブルー・アウル・キャピタルがデータセンター建設計画への出資を見送ると報じられた。    オープンAIへの約100億ドルの投資について協議していると伝わったアマゾン・ドット・コムは小幅に下落した。    AI開発に向けたテクノロジー業界の負債拡大を巡る懸念から、このところリスク選好が後退している。    ベアード・プライベート・ウェルス・マネジメントの投資ストラテジスト、ロス・メイフィールド氏は「AIトレードを巡る不安が広がっている。主な要因は設備投資の規模と一部支出の循環性で、オープンAIがその中心にある」と指摘。「新年に向けてより広範な問題は、こうした支出全体の持続可能性と投資収益率だ」と述べた。    半導体大手のエヌビディア とブロードコムも下落した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 47885.97 -228.29 -0.47 48128.05 48387.33 47856.79

前営業日終値 48114.26

ナスダック総合 22693.32 -418.14 -1.81 23135.61 23159.20 22692.00

前営業日終値 23111.46

S&P総合500種 6721.43 -78.83 -1.16 6802.88 6812.26 6720.43

前営業日終値 6800.26

ダウ輸送株20種 17371.42 -90.74 -0.52

ダウ公共株15種 1070.21 -4.75 -0.44

フィラデルフィア半導 6695.31 -263.13 -3.78

VIX指数 17.62 +1.14 +6.92

S&P一般消費財 1928.23 -23.89 -1.22

S&P素材 569.49 +2.45 +0.43

S&P工業 1296.09 -21.58 -1.64

S&P主要消費財 881.72 +3.98 +0.45

S&P金融 906.31 -0.31 -0.03

S&P不動産 255.24 +0.71 +0.28

S&Pエネルギー 681.10 +14.75 +2.21

S&Pヘルスケア 1786.77 -3.87 -0.22

S&P通信サービス 437.71 -8.49 -1.90

S&P情報技術 5482.43 -122.48 -2.19

S&P公益事業 431.21 -3.46 -0.79

NYSE出来高 14.38億株

シカゴ日経先物3月限 ドル建て 49110 - 600 大阪比

シカゴ日経先物3月限 円建て 48975 - 735 大阪比

ロイター
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