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米自動車販売、第2四半期はGMが首位奪還 在庫不足長引く

2022年07月02日(土)04時23分

A badge of GMC, an automobile brand owned by General Motors Company, is seen on the grill of a vehicle for sale at a car dealership in Queens, New York, U.S., November 16, 2021. REUTERS/Andrew Kelly

[1日 ロイター] - 自動車メーカー各社が1日発表した第2・四半期の米自動車販売台数によると、米ゼネラルモーターズがトヨタを上回り、首位を奪還した。米の自動車業界は、長引く半導体不足とサプライチェーンの混乱を受け、消費者の旺盛な新車需要への対応に腐心している。

GMの販売台数は前年同期比15%減の58万2401台。GMは昨年、1931年以来初めて首位の座をトヨタに奪われた。

トヨタは同22%減の53万1105台で2位となった。同社はサプライチェーンの混乱や中国のロックダウン(都市封鎖)により、最も打撃を受けた自動車メーカーのひとつ。

GMは「第2四半期の自動車卸売台数は、主に6月に発生した半導体の供給不足やサプライチェーン混乱などの影響を受けている」と述べた。

3位の韓国の現代自動車の販売台数は18万4191台で、23%減だった。

ロイター
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