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寄り付きの日経平均は続伸後マイナス転落、安川電機は7%超安

2021年04月12日(月)09時14分

 4月12日、 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比106円37銭高の2万9874円43銭となり、続伸。東証で2020年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 12日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比106円37銭高の2万9874円43銭となり、続伸。その後は急速に上げ幅を縮小し、マイナス転落した。現在終値近辺の2万9700円台でのもみあいとなっている。

前週末の米国株式市場は主要3指数が上昇。東京株式市場も続伸スタートとなったものの、9日に企業決算を発表した安川電機が売り優勢となったことを受け、全体的に地合いが軟化する展開となっている。安川電機は現在前営業日比7%超安での推移となっている。

ロイター
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