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関電、大飯原発の設置許可取り消し判決は「承服できず」

2020年12月04日(金)16時42分

NHKなど国内メディアは4日、関西電力の大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の原発設置許可を取り消すよう福井県などの住民が求めていた訴訟で大阪地裁が4日、国の設置許可を取り消す判決を言い渡したと報じた。写真は同日、大阪地裁に向かう原告ら。(2020年 時事通信)

[東京 4日 ロイター] - 関西電力は4日、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の原発設置許可に関する行政訴訟で国の設置許可を取り消す地裁判決が出たことについて、「極めて遺憾であり、到底承服できるものではない」とのコメントを発表した。

判決内容の詳細を確認し、速やかに国と協議の上で適切に対応するとしている。

大阪地裁は同日、福井県などの住民が大飯原発3、4号機の原発設置許可を取り消すよう求めていた訴訟で、国の設置許可を取り消す判決を言い渡した。

*内容を追加します。

ロイター
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