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米ズーム、NY州などが情報提供求める 安全性巡る懸念で

2020年04月06日(月)11時17分

 4月6日、米コネティカット州およびニューヨーク州の司法長官は、ビデオ会議大手の米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズのプライバシー保護と安全性不備に関する報告があったことを受け、同社に情報提供を求めた。写真はニューヨークで昨年4月撮影(2020年 ロイター/CARLO ALLEGRI)

[3日 ロイター] - 米コネティカット州およびニューヨーク州の司法長官は、ビデオ会議大手の米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズのプライバシー保護と安全性不備に関する報告があったことを受け、同社に情報提供を求めた。

ズームは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う在宅勤務の増加で利用者が急増した。

ただ、米連邦捜査局(FBI)は3月下旬、学校の授業で利用中に何者かが侵入したとの報告があったとし、利用者に警鐘を鳴らしている。

また、米電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる米宇宙ベンチャー「スペースX」も、プライバシーとセキュリティー保護に関する重大な懸念があるとして、社内での利用を禁止しているという。

ロイター
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