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米中貿易摩擦、中国は「論戦より協議を重視」=環球時報

2019年05月07日(火)15時17分

[北京 7日 ロイター] - 中国共産党機関紙・人民日報傘下の国際情報紙「環球時報」は7日、 中国政府が米中通商問題を巡りトランプ米大統領から強い圧力をかけられたものの、通商協議のために交渉団を米国に派遣する方針を示したことについて、中国政府が今後も冷静さを維持し「公の場での論戦よりも協議を重視」していることの表れだとする社説を掲載した。

同紙は「たとえ交渉が決裂し、米政府が包括的な関税引き上げに踏み切っても、協議の扉が閉ざされるわけではない」とし、交渉決裂で中国が受ける影響は「制御可能だ」との認識を示した。

ロイター
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