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仏「黄色いベスト運動」、過激派グループ参加なら禁止へ=首相

2019年03月19日(火)03時03分

[パリ 18日 ロイター] - フランスのパリで前週末、マクロン政権に抗議する「黄色いベスト運動」の一部参加者らが暴徒化し、商店が破壊されるなどの被害が出たことを受け、フィリップ首相は18日、過激派グループの参加が確認された場合、運動を禁止すると表明した。

首相はテレビ演説で「次の土曜(23日)以降、過激派集団の存在や破壊目標が確認され次第『黄色いベスト運動』は禁止する。過激派の行為は犯罪で、政府は強固に対応する必要がある」と語った。

警察当局の発表によると、16日の抗議デモにはパリ市内で約1万人が参加。このうち過激派の数は約1500人だった。

ロイター
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