登場するボキャブラリー

【benevolent】親切な、善意ある。ヘニング氏によると、プラトンは社会がbenevolentな守護者を必要としていたと思っていたそうです。

【the greater good】社会の大義。プラトンはthe greater goodのために意思決定ができる人を必要としていた、とヘニング氏は説明します。

【assertion】主張。ヘニング氏は、リベラル民主主義が理想的な生き方だというassertionをもっと詳しく見ていく必要性について言及しています。

【trample on】~を踏みつぶそうとする、~を踏みにじる。ヘニング氏によると、大衆主義者である扇動政治家はリベラルな自由をtrample onするそうです。

【the wisdom of crowds】群衆の知恵。ヘニング氏は、ランダムに選択された政治家はthe wisdom of crowdsに基づいて判断すると言っています。

【critical thinker】分析力を持つ人。ヘニング氏は、ランダムに選択された政治家はcritical thinkersになると説明しています。

【compelling】説得のある、目を引く。ヘニング氏によると、政治家をランダムに選択するという最近の例から得られたcompellingな結論は、その方法が実はうまく機能する、というものだったそうです。

ニューズウィーク日本版 ベトナム化するイラン戦争
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。

曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます