[ロンドン 9日 ロイター] - 序盤の欧州市場の取引で、ユーロ圏国債の利回りが前日の上昇から一転、軒並み低下している。
欧州中央銀行(ECB)は前日、資産買い入れについて、規模は4月から縮小するものの、期間を市場予想より3カ月長く延長すると発表した。これを受け、ユーロ圏国債は前日ほとんどが売られる展開となった。
この反動で9日は全般に利回りが2─4ベーシスポイント(bp)低下。独2年債利回りは上昇から低下に転じ、1bp低下のマイナス0.74%をつけている。
[ロンドン 9日 ロイター] - 序盤の欧州市場の取引で、ユーロ圏国債の利回りが前日の上昇から一転、軒並み低下している。
欧州中央銀行(ECB)は前日、資産買い入れについて、規模は4月から縮小するものの、期間を市場予想より3カ月長く延長すると発表した。これを受け、ユーロ圏国債は前日ほとんどが売られる展開となった。
この反動で9日は全般に利回りが2─4ベーシスポイント(bp)低下。独2年債利回りは上昇から低下に転じ、1bp低下のマイナス0.74%をつけている。